2026/01/23 12:50

― ハエトリグサ・ウツボカズラ・モウセンゴケの世界 ―

こんにちは、ハンドメイドアクセサリーショップ NIWA(ニワ) です。

「食虫植物ってどんな植物?」
「ハエトリグサって本当に虫を食べるの?」

名前は知っていても、詳しくは知らない方も多いかもしれません。

この記事では、食虫植物初心者の方でも楽しめるように
代表的な食虫植物の種類と特徴を、わかりやすく紹介します🌿


食虫植物とは?虫を食べる植物の正体

食虫植物は、虫を捕まえて栄養を補う植物です。

「虫を食べる」と聞くと怖い印象ですが、実際は
栄養が少ない土地で生きるための工夫として進化したもの。

つまり食虫植物は、
生きるために賢くなった植物なんです。


食虫植物の種類は大きく3タイプ

食虫植物は捕まえ方によって、ざっくり3種類に分かれます。

① パクッと挟むタイプ(ハエトリグサ)

いちばん有名な食虫植物が ハエトリグサ。

葉が左右に開いた形になっていて、刺激があると
パクッと閉じて虫を捕まえることで知られています。

見た目のインパクトも抜群で、
「植物なのに動く」という驚きが魅力です。


② 落とし穴タイプ(ウツボカズラ)

次に人気なのが ウツボカズラ。

袋状の器のような形(捕虫袋)を持っていて、
そこに虫が落ちる仕組み。

フォルムが美しく、どこか異世界っぽさもあり
眺めているだけでも楽しい植物です。


③ くっつけるタイプ(モウセンゴケ)

モウセンゴケは、葉の表面がキラキラして見えるのが特徴。

実はあのキラキラは粘液で、
虫が止まると ベタッと捕まえる仕組みです。

少し繊細で小さな世界観があり、
“かわいい食虫植物”として好きな方も多いです。


食虫植物が人気な理由

食虫植物が惹きつけるのは、
ただ珍しいからだけではありません。

✅ 1)形がデザインとして美しい

左右対称だったり、曲線が独特だったり。
自然が作ったとは思えない完成度があります。

✅ 2)ギャップがある

植物なのに捕まえる。
静かなのに攻めてる。
そのギャップがクセになります。

✅ 3)どこかキャラクターっぽい

ハエトリグサは「口」、
ウツボカズラは「壺」、
モウセンゴケは「宝石」みたいで
見れば見るほど“顔”があるように感じます。


NIWAが食虫植物をアクセサリーにする理由

NIWAでは、食虫植物の
不思議さ
美しさ
ちょっとした毒っぽさ

を、日常に取り入れられる形にしたいと思い
アクセサリーとして制作しています。

怖くならないように、
形を丸くしたり、やさしくデフォルメしたりして
「不思議だけどかわいい」を目指しています。


食虫植物好きさんにおすすめの楽しみ方

もし食虫植物に興味が出てきたら、こんな楽しみ方もおすすめです。
図鑑や写真でフォルムを眺める
植物園やイベントで実物を見る
モチーフ雑貨やアクセで生活に取り入れる

好きなものを身につけると、
日常のテンションが少し上がります🌿


まとめ:食虫植物は「不思議で美しい自然のデザイン」

食虫植物は、
過酷な環境を生きるための知恵
独特で美しいフォルム
見れば見るほどハマる魅力

を持つ存在です。

そして、その魅力は
アクセサリーとしてもとても映えます。

▶ NIWAの食虫植物アクセサリーはこちら
https://niwa.handcrafted.jp/